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| 「ハイジの白パン」 ブレッチェン |
所要時間約120分
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| 材料 12コ分 |
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強力粉 |
255g |
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上新粉(じょうしんこ)はうるち米を加工した粉。目の粗いものを新粉、細かいものを上新粉、更に細かいものを上用粉と呼ぶ。今回は中華街で購入したものを使用(パッケージには「Rice flour」と記してある)。 |
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| 生地の作り方 | ||||
| ①カップに仕込み水(35~45℃のお湯) を量る。手ごねの場合、若干多めでよい。 仕込水にイースト、ドライ・スキムミルクを加えて混ぜておく。 ②ボールに粉材料(小麦粉、砂糖、塩)を正確に量り入れ、軽く手で混ぜておく。 ③ボールの中央をくぼませ①を注ぎ、手でかき混ぜながら水分を行きわたらせる。 ④手のひらで生地をつかむようにこね、ボールに生地がつかなくなったら、両手でちぎるようにしてこねる。 ⑤生地が手の平から離れるようなったら、作業板の上で、ローリング(20回)、たたき(20回)の作業を繰り返す。グルテン膜が薄くのび、艶がでてきたら生地の出来上がり。 *ローリング…手のひらの付け根で、生地を向こうに押しては戻すという動作の繰り返し。 *たたき…生地を利き腕の中・薬・小指の3本でひっかけて持ち上げ、上からたたきつけるように落とす。そのあと、作業板の上にのびた生地を手前から丸くなるように折り返し、生地の端を再び指3本でひっかけて持ち上げ、落とす。 |
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| 材料には何が必要? 【粉】通常、パンに使うのは強力粉。 おすすめはウェイトローズの「Canadian & Very Strong White Bread Flour」 ![]() 【砂糖】英国では「caster sugar」か「granulated sugar」を使用。 【塩】天然の塩がおすすめ。英国では「sea salt」の「fine(粒が細かい塩)」を使用。 【イースト】直接粉に混ぜ込める、ドライ・イーストの中でも、インスタント・ドライ・イーストが便利(英国では「Fast Action Yeast」として販売されている)。おすすめは「McDougalls」社製品(グリーンのパッケージ)。 【油脂】バターはできるだけ無塩タイプを使用。おすすめは「LURPAK」の「unsalted」。また、ショートニングは無味無臭で、室温保存可能。英国では「TREX」の名称で売られているものが一番近い。 【ドライ・スキムミルク】「dried skimmed milk」(スーパーの長期保存用ミルクが並ぶ棚にある)を使用。 |
| 2016年11月10日 No.958 |


上新粉(じょうしんこ)はうるち米を加工した粉。目の粗いものを新粉、細かいものを上新粉、更に細かいものを上用粉と呼ぶ。今回は中華街で購入したものを使用(パッケージには「Rice flour」と記してある)。











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