Q284クマのプーさん、今年100周年だって?
Aふむ。そうなのじゃ! アラン・アレクサンダー・ミルンによる人気の児童書「クマのプーさん(Winnie-the-Pooh)」。ハチミツ好きのクマのぬいぐるみ「プー」と森の仲間たちとの日常を描いた、挿絵つきの本じゃな。このシリーズの1冊目が発行されたのが、1926年10月14日。今年はちょうど100年というわけじゃよ。
とは言っても、特別な100周年イベントなどは大々的に行われておらんのじゃが、フォートナム&メイソンでは期間限定のプー・アフタヌーンティーを提供しておるようじゃぞ(9月14日まで)。せっかくの節目年ゆえ、残りの夏休み期間中にプーらが暮らす「100エーカーの森(Hundred Acre Wood)」の舞台になった、イースト・サセックスのアッシュダウン・フォレストに足を運んでみるのもよかろう。
ちなみに、プーらのモデルとなった「本物のぬいぐるみ」たちはニューヨークの公共図書館に展示されておるぞ。なにゆえ大英図書館ではないのじゃ…。
ちゃーんと理解したか? しっかり覚えておかんと、首はねちゃうぞー!
週刊ジャーニー No.1459(2026年8月20日)掲載
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