教えてヘンリーくん!

Q275「超極細の家」を発見! なぜこんなことに?

© Google Map

Aほぉ! よく見つけたのぅ。サウス・ケンジントン駅の近くにある住宅のことじゃな。横から見たら、目を疑うような「薄さ」じゃからな。その幅、なんと1.8メートル。余でははみ出てしまうわい(余の身長は1.88メートルじゃ!)

通称「Thin House」と呼ばれておるこの建物、実は細長いわけではない。西側から見ると二度見してしまうほど幅が狭いが、実際は三角形なのじゃ! 上空から確認すると、よくわかるぞ(右下図の赤く囲った部分を見よ)。

もともと同所には、柱廊玄関(ポルティコ)を備えるひと続きの高級フラットが建っておった。じゃが、サウス・ケンジントン駅の建設にともない、線路を敷くために取り壊されることに。地主と鉄道会社は揉めに揉めて、最終的にフラットの1~5番地だけが撤去されたのじゃ。そして駅の開業後、残った三角形の空き地を有効活用すべく、新たに建造されたのが現在の赤レンガの部分なのじゃよ。ゆえに、隣に続く住宅とはデザインが異なるのじゃ。

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Centre People
ロンドン東京プロパティ
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早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
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ちなみに当初は、アーティストのスタジオ(計7室)として使われておったのじゃが、今は住宅になっておるようじゃ。

ちゃーんと理解したか? しっかり覚えておかんと、首はねちゃうぞー!


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J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
Toptour
 

週刊ジャーニー No.1437(2026年3月26日)掲載

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