魚をクリスマスのメイン料理にしたい時におススメ!

鮭のパイとトマトのマリネ

所要時間40分

材料(4人分)
ほうれん草・・・・・1パック(250g)
ケイパー・・・・・15g
無塩バター・・・・・20g
塩コショウ (ほうれん草用)・・・・・少々
鮭フィレ (骨・皮なし) salmon fillet・・・・・500g
※3~4切れを連ねて使ってもOK。
塩 (サーモン用)・・・・・小さじ1/2
コショウ (サーモン用)・・・・・少々
冷蔵パイシート・・・・・1枚(320g)
卵・・・・・1コ
プチトマト・・・・・150g
ローリエ bay leaves・・・・・4枚
りんご酢(ぶどうのビネガーで代用可)・・・・・大さじ2
グラニュー糖・・・・・大さじ1
塩・・・・・小さじ1/2
水・・・・・大さじ2
作り方画像

作り方

  • オーブンを200℃に予熱する。
  • ほうれん草の袋にハサミなどで小さい穴を2、3ヵ所空けて電子レンジにかける(800Wなら2分程度)。あるいは、下ゆでする。
  • ②のほうれん草を冷水に放った後、ざるなどに空けて水気を切る。最後にぎゅっと手で絞ってから、一口大に切る。
  • フライパンに無塩バターを溶かし、③のほうれん草を入れて中火で2、3分炒め、ケイパーも加えて水分を飛ばしておく。塩コショウで味を調える。
  • 鮭フィレの両面に塩コショウをし、パイシート(今回は「Jus Rol: All Butter Ready Rolled Puff Pastry Sheet / 320g」を使用)を横長になるように広げ、その中央に皮目の方を上向けにして置く(焼いて盛り付ける時には皮目が下になる)。
  • ④の炒めたほうれん草とケイパーを⑤の鮭フィレ(皮目)の上にのせ、パイ生地のふち全てにハケなどで溶き卵を塗る。左右どちらかのパイ生地を鮭にかぶせる。上に溶き卵を塗り、もう片方のパイ生地をその上にかぶせ、完全に包み込む。パイ生地の合わせ目をしっかり押さえてから、ひっくり返す。
  • 鮭フィレの上下にあたる部分のパイ生地をとじ(余った生地は切り落とす)しっかりとあわせる。とじめをフォークの先端部分の背で、ふち飾りをつけるようにしながら更に押さえる。フォークで表面に空気穴を開け、さらに包丁の背で、できるだけ美しく格子模様をつける(空気穴を開け、格子模様をつけることで破裂を防ぐ)。
  • 溶き卵を表面に塗り、クッキングシートを敷いたオーブントレーにのせる。200℃のオーブンで25~30分、鮭に火が通り、パイ生地の表面がキツネ色になるまで焼く。
  • パイを焼いている間にトマトのマリネを作る。まずプチトマトを湯むきする。鍋に湯を沸かし、プチトマトを入れて約30秒待ち、火が通ったらすぐ冷水に取って冷ます。その後、手で皮を剥いてボウルに入れる。
  • 耐熱ボウルにビネガー、砂糖、塩、水を入れ、電子レンジに20~30秒かけて溶かす。
  • プチトマトの上にローリエをのせ、その上から⑩を温かいうちにかけて、パイが焼けるまでマリネしておく。
  • パイが焼けたら5分程度、落ち着かせる。4等分に切り分け、⑪のプチトマトの汁気を切って添えれば出来上がり。
週刊ジャーニー料理レシピ【ごくウマ3選】取材風景

金澤みずえさん

料理:金澤みずえ
北ロンドンで料理教室をやっています。
日々更新しているブログ、レシピ動画( https://www.youtube.com/c/MizueK)とともにどうぞよろしく。
【ブログ】http://mizue20.wordpress.com 【メール】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

週刊ジャーニー No.1116(2019年12月12日)掲載