|
|
| 休日のブランチにオススメ! カニ味噌トースト |
所要時間10分
|
|||
| 材料 1人分 |
|
|||
|
バゲットの輪切り |
2切れ |
|||
|
|
||||
| かに知識 |
|||
| ドレスクラブとは】 ●「dressed crab」=ドレス(下準備すること)されたクラブ、つまりカニ本体から身を取り出したもので、カニ身(white crab meat)とカニ味噌(brown crab meat)=後述=がセットになっている。カニ身とカニ味噌が半分半分に入っているので(高価なカニ身が半分の量しか含まれていないので)、ひとつ7ポンドほどで購入できる。 ●ドレスクラブとして販売されている商品の多くは、カニの殻の中に入れてあり、それをそのまま器として使うこともできる。 ●ドレスクラブには2種類ある。 (1)Fresh…カニを茹でたあと、身を取り出したのみで 一切の加工をしていない状態。つまりカニ本来の味 わいが楽しめる。日持ちはしないが味は断然よいのが特長。 ※Hand picked…これは「fresh」と全く同じで、呼び方が異なるだけ。手作業でカニ本体からカニ身、カニ味噌を取り出したという意味(フレッシュも手作業で行っている)。 売り手が「手摘みイチゴ」「手摘みぶどう」など、あたり前のことだが強調し、消費者にアピールするように「hand picked」と記している。 (2)Pasteurised …「殺菌された」という意味で、カニ身の場合は低温殺菌が施されている(牛乳も同じく低温殺菌)。日持ちするようになるが、「fresh」や「hand picked」に比べると味は落ちる。価格も安め。ドレスクラブを魚屋で購入する際には「fresh」か「pasteurised」かを確認すること。 【カニ身とカニ味噌】 ●英国で一般的に売られているカニは「brown crab」(イチョウガニ)。 ●カニ身は英語で「white crab meat」(カニのほぐし身が白いため、こう呼ばれる)、カニ味噌は「brown crab meat」(カニ味噌は茶色なので、こう呼ばれる)。 ●ありがたいことに英国ではカニ味噌は不人気で、値段はカニ身の半分ほど。カニ味噌を見つけたら安いのでぜひ購入してみていただきたい。また、カニ味噌にも「fresh」と「pasteurised」があり、フレッシュの方が断然美味。 ●カニ缶は、日持ちさせるために「pasteurised」された身からなる。フレッシュと比べると味がかなり落ちるのはこのため。 |
|||
| 2016年10月27日 No.956 |












セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』