食感の楽しさも魅力
とうもろこし包み焼き
 

所要時間 20分


 


生春巻きの皮

とうもろこし
生えび
卵白
しょうが
スプリングオニオンの小口切り
生春巻きの皮
片栗粉

ごま油

1本
120g
1/2コ分
1かけ
大さじ2
2枚
大さじ1/2
ひとつまみ
大さじ1


 


とうもろこしは茹で、芯から削っておく。
えび、卵白、しょうがのすりおろし、片栗粉、塩をフードプロセッサーに粗めにかける。
生春巻きの皮は、ネタを置く中心以外の部分を軽くぬらしておく。
③の中心に②を薄く塗り、①を押し込むように敷き詰め、スプリングオニオンをちらす。
皮の横2センチほどを内側に折り込み、巻き寿司を作る要領で巻き、ごま油をひいたフライパンで弱火でゆっくり、こんがり焼き色がつくまで両面を焼く。
レモン塩や酢じょうゆをつけて召し上がれ。


生春巻きの皮はぬらしすぎると、すぐにふやけて扱いにくくなるので、固すぎるくらいがちょうどよい。
⑤では玉子焼き用の角型フライパンがあると、側面も上手に焼けるので便利。

 

 

料理:中川マキ
子育ての合間にできる簡単でヘルシーな料理を研究中。

  2010年9月9日 No.642