ロープウェイから見たノイシュヴァンシュタイン城=左=とホーエンシュヴァンガウ城=右。
ロープウェイの乗り口。パラグライダーを楽しむ人々が大きなリュックに装備を詰めて、乗車に訪れていた。
ノイシュヴァンシュタイン城から1キロ弱のところにある テーゲルベルクへのロープウェイ乗り場。(地図参照) 乗車料は大人2.6ユーロ、子供2.1ユーロ
ロープウェイはかなりの急勾配なので高所恐怖症の人は控えたほ うが良さそう。サイズはロンドン・アイのカプセルの半分ほどの大きさで10数人は乗ることができる。
フュッセンとシュヴァンガウの間に広がるフォルッゲン湖。光る湖と森の緑は、バイエルンの象徴ともいえる。
4月半ばはバイエルン地方にとってはまだ「冬」だそうで、 ロープウェイを降りるとそこは一面銀世界。山の上の気温は零下に近い。それでもこの日は風の具合がほどよいのか、パラグライダー愛好家 たちがちらほら現れては飛行を試みていた。ここはパラグライダーやハングライダーの世界選手権が行われるなど、スカイスポーツのメッカ でもある。日本人選手も多数訪れるという。写真はテイクオフの瞬間。
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