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ライヒェン通り Reichenstrasse
旧市街にある目抜き通り。ローマ人が作った「ローマ街道」として 知られる。カラフルな壁が目を楽しませる建物は、15~16世紀から市民の家屋として使われていたもの。ショップやレストラン、お土産屋などが 立ち並ぶ。店の看板にも凝ったデザインが施されており、ロマンティック街道らしい雰囲気を漂わせている。
聖マンク修道院 Kloster Sankt Mang Füssen
聖マンクは「聖マグヌス」のことで、8世紀に宣教師としてフュッセンに 赴いた聖マグヌスにちなんで建てられた旧ベネディクト会の修道院。地下室には聖マグヌスの遺体が安置されていると伝えられるほか、バイエルン 最古の壁画もある。
フュッセン市博物館 Museum der Stadt Füssen
1913年に聖マング修道院の南棟にオープンした市立博物館。修道院の主要部分はこの博物館と連結しており、厳かなバロック建築の内部や礼拝堂を見ることができるほか、1000年にわたる修道院の歴史を辿ることができる。 2010年10月10日までのオープン時間:9時―17時半 定休日:月曜 大人 2.5ユーロ
ホーエス城 Hohes Schloss
もともとは13世紀末にアウクスブルクの司教のために建てられた城で、15世紀に改装されたもの。ドイツ国内に残る重要な後期ゴシック建築物のひとつ。現在、内部はバイエルン州立絵画館と市立ギャラリーとして機能している。取材班の訪れた際も中庭にコンテンポラリー作品が展示されていた。写真下方に見える文字「kunst」は「アート」の意。窓まわりには騙し絵が施され、平面なのに凹凸があるように見える。 4―10月の火ー日:11時―17時 11―3月の金ー日:13時―16時 大人 2.5ユーロ
聖霊シュピタール教会 Heilig-Geist-Spitalkirche
赤褐色の華やかなフレスコ画が正面ファサード一面に描かれた聖霊シュピタール教会。1733年に建築が始まったものの、火事で焼け落ち、1749年に再建されたもの。フレスコ画には大火事から人々を救う守護聖人たちが描かれている。
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