◆Tegelberg - テーゲルベルク -

ロープウェイから見たノイシュヴァンシュタイン城=左=とホーエンシュヴァンガウ城=右。


ロープウェイの乗り口。パラグライダーを楽しむ人々が大きなリュックに装備を詰めて、乗車に訪れていた。


ノイシュヴァンシュタイン城から1キロ弱のところにある テーゲルベルクへのロープウェイ乗り場。(地図参照)
乗車料は大人2.6ユーロ、子供2.1ユーロ


ロープウェイはかなりの急勾配なので高所恐怖症の人は控えたほ うが良さそう。サイズはロンドン・アイのカプセルの半分ほどの大きさで10数人は乗ることができる。


フュッセンとシュヴァンガウの間に広がるフォルッゲン湖。光る湖と森の緑は、バイエルンの象徴ともいえる。


4月半ばはバイエルン地方にとってはまだ「冬」だそうで、 ロープウェイを降りるとそこは一面銀世界。山の上の気温は零下に近い。それでもこの日は風の具合がほどよいのか、パラグライダー愛好家 たちがちらほら現れては飛行を試みていた。ここはパラグライダーやハングライダーの世界選手権が行われるなど、スカイスポーツのメッカ でもある。日本人選手も多数訪れるという。写真はテイクオフの瞬間。

  バイエルン料理


▲ドイツに来たらやっぱりビール。濃い茶褐色のDunkelsダンケルスはアルコールがやや強め。


▲バイエルン名物「ケーセスぺッツェレKsesptzle」。厳密にはバイエルンの小さな町ヴァールWaalの郷土料理。たっぷりのチーズと和えたパスタにフライドオニオンが添えられている。かなりのボリューム!


▲こちらもバイエルン地方でお馴染みの「シュバイネハクセSchweinshaxe」。豚のひざ肉を長時間かけてローストしたもの。こってりしているが美味しく、ゼラチン質たっぷりでお肌にも良さそう。


▲レバーのひき肉の団子Leberkndelと、セモリナ(デュラム小麦を粗挽きしたもの)の団子入りスープ。その名も「ババリアン・スープ」。口当たりが良く、風味豊かだが、塩味はかなりきつめ。