手作り生地のサクサク感がうれしい
ほうれん草のタルト
 

所要時間 25分
(オーブンで焼く時間を除く)

6~8人分 21~23cm
 

薄力粉
バター(角切りで冷す)

卵黄
牛乳
【具材】  
ほうれん草
生ソーセージ

ダブルクリーム
塩、こしょう

250g
110g
ひとつまみ
1コ
40ml

約200g
1本(80g)
2コ
200ml
適量


 


直径21~23センチのタルト型にバター(分量外)またはオイル(分量外)を塗り、薄力粉(分量外)を振りかける。
タルト生地を作る。
1=薄力粉、バター、塩をフードプロセッサーにかけてサラサラの砂状にする。
2= 卵黄と牛乳を加えざっと混ぜる。
3= 軽く丸めてから、2枚のラップではさむか、ビニール袋に入れるかして、麺棒で平らに伸ばす。
4=タルト型に生地を敷き、フォークで空気穴を開ける。
5= 生地の上にオーブンペーパーを乗せ、重石(おもし)を敷き詰め、180℃のオーブンで約15分空焼きする。
生地を空焼きしているあいだに具材を作る。
1=ほうれん草はさっと茹で、水分をしっかり絞ってざく切りにする。
2=生ソーセージは皮を取り除き、ほぐす。ボウルに、卵、ダブルクリーム、ほうれん草、生ソーセージ、塩、こしょうも加える。

半焼き状態の②のタルト生地に③の具材を流し入れて、180℃のオーブンで約40分焼く。
 


チルト型は、底が取り外しできるもの、できないもののどちらでも良い。タルト生地を空焼きする際に使う重石は、豆や米類(写真は緑豆)で代用可。ソーセージは「ブリティッシュ・ポーク・ソーセージ」などスーパーで購入できる一般的なものでOK。

 

 

松尾奈々さん

料理:松尾奈々
大阪辻学園調理技術専門学校を卒業した後、同校西洋料理セクションにて勤務。その後、フランス、スペイン、ドイツ、スイス、香港、米国、英国に暮らす。2016年8月より、ドイツ(デュッセルドルフ)在住。
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  2014年10月9日 No.851