芽キャベツは英語でブラッセル・スプラウツって言うのよね

芽キャベツは英語でブラッセル・スプラウツ(Brussels sprouts)と言いますね。原産地がベルギーのブラッセル(ブリュッセル)あたりらしい。だから正確にはブラッセル・スプラウツは日本では芽キャベツと呼ぶ、が正しい。芽キャベツはなかなか日本の食卓に馴染まないですね。その理由としてアブラナ科の野菜特有の苦みが挙げられるようですが、それでも最近は品種改良が進んでかつてより苦みが遥かに和らぎました。ということはイギリス人もあの苦みがちょっと苦手だったんですね。クリスマス時期、ローストターキーと共に供されることが多い芽キャベツですが、グレービーたっぷりかけてごまかしても子供たちがなかなか手を付けたがらなかったそうです。イギリスには初めは苦手だったけど、長く暮らしているうちにだんだん食べられるようになり、気が付けば好きになってしまう食材や料理が結構あります。私の場合、イギリス式ソーセージや朝食についてくるグリルしたトマト、オリーブなどがそうでしたが芽キャベツもその一つ。あの味、あの食感、皿の上に乗っている意味が全く分からなかったのですが、今ではクリスマス時期以外でも時々買ってしまうほど。ここでご紹介するレシピは本来アスパラガスを使うものですが、芽キャベツもまたいい仕事をします。芽キャベツ、嫌いじゃなかったらぜひお試しください。

cookbuzz編集部

芽キャベツは英語でブラッセル・スプラウツ(Brussels sprouts)と言いますね。原産地がベルギーのブラッセル(ブリュッセル)あたりらしい。だから正確にはブラッセル・スプラウツは日本では芽キャベツと呼ぶ、が正しい。芽キャベツはなかなか日本の食卓に馴染まないですね。その理由としてアブラナ科の野菜特有の苦みが挙げられるようですが、それでも最近は品種改良が進んでかつてより苦みが遥かに和らぎました。ということはイギリス人もあの苦みがちょっと苦手だったんですね。クリスマス時期、ローストターキーと共に供されることが多い芽キャベツですが、グレービーたっぷりかけてごまかしても子供たちがなかなか手を付けたがらなかったそうです。イギリスには初めは苦手だったけど、長く暮らしているうちにだんだん食べられるようになり、気が付けば好きになってしまう食材や料理が結構あります。私の場合、イギリス式ソーセージや朝食についてくるグリルしたトマト、オリーブなどがそうでしたが芽キャベツもその一つ。あの味、あの食感、皿の上に乗っている意味が全く分からなかったのですが、今ではクリスマス時期以外でも時々買ってしまうほど。ここでご紹介するレシピは本来アスパラガスを使うものですが、芽キャベツもまたいい仕事をします。芽キャベツ、嫌いじゃなかったらぜひお試しください。