
■故エリザベス女王がサセックス公爵夫人(メガン妃)を家族として迎え入れた際、メガン妃が放った一言に女王がア然としたという。「ミラー」紙(電子版)が伝えた。
新刊『Our King』の著者の王室作家ロバート・ジョブソン氏は、メガン妃が初めてロイヤル・ファミリーに加わった際、アドバイスをくれた女王に対して素っ気ない3つの単語(curt three-word)で返事をして、女王を驚かせたと書いている。
女王と一対一、着席で対面したメガン妃。女王は「ハリーがついに愛を見つけたことをとても喜んでいます」と述べた後、メガン妃に「ウェセックス伯爵夫人(現エディンバラ公エドワード王子の妻ソフィー)を頼りなさい」と助言したという。ところが、メガン妃は素っ気なく「私にはハリーがいます(I've got Harry)」と返答。女王は呆気にとられたという。
女王の死後、ウィリアム王子夫妻とハリー王子夫妻は4人並んでウィンザーで公開散歩をした。この様子は団結の象徴として世間に受けとめられたが、ジョブソン氏は「そのような一体感は幻想に過ぎない」と一刀両断。王室関係者の話として、キャサリン妃は散歩の後、上級の王室メンバーに「2組のカップルの間に不快な感情があったため、散歩は今までで最も難しいことの一つだった」と告白していたという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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