
サセックス公爵夫妻(ハリー王子とメガン妃)が戴冠式出欠の回答を保留していることが主催者側にとって大きな頭痛の種となっていたが、ハリー王子のみ出席することが正式に発表された。BBCほかが伝えた。
2020年に王室の公務から離れたサセックス公爵夫妻は、4月3日の回答締め切り日を認識しているにもかかわらず、戴冠式の主催者は夫妻が来るかどうかが分からずにいるため、VIPの座席配置や移動手段、警備などの計画にゴーサインを出せずにいると報じられていた。
宮殿関係者はハリー王子の出席を予想しているが、戴冠式当日が息子アーチーくんの4歳の誕生日であることからメガン妃が米国に留まる選択をするかもしれないとの推測もなされていた。
国王はこの歴史的瞬間を王室と国家への奉仕に熱心な現役の王室メンバーと分かち合いたいと考えていると言われ、その意味ではサセックス公爵夫妻やヨーク公(アンドリュー王子)の居場所はないとされる。戴冠式まであと3週間と少し。ハリー王子がどのあたりの席を与えられるかなど、当日まで推測合戦が続きそうだ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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