
■ダイアナ元妃の元執事がハリー王子は父チャールズ3世の戴冠式に単独で臨むことになるかもしれないと話した。英「ミラー」紙(電子版)が報じた。
5月6日の式典が近づくにつれ、サセックス公爵夫妻が出席するかどうかについて疑問視する憶測が強まっている。ダイアナ元妃の執事だったポール・バレル氏は「バッキンガム宮殿が二人を正式に戴冠式に招待した以上、出席するかどうかのボールはハリー王子とメガン妃側にある」と話した。
しかしバレル氏はハリーの自伝『スペア』をめぐる対立が継続する中、夫妻、中でも特にメガン妃がロイヤルファミリーと再会するのは「信じられないほど不快」なことだろう、と発言。また、ハリー王子が戴冠式で、本来母親(ダイアナ元妃)がいるべき場所にカミラ妃の姿を認めるのは「辛いことだろう」と話し、王室に背を向けた以上、ハリー夫妻はアメリカにとどまるべきだと述べた。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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