
■ハリー王子の自伝「スペア(SPARE)」がこの夏、旅行客に「最も置き去りにされている本」の座に輝いたことが分かった。「サン」紙(電子版)が伝えた。
416ページにも及ぶハリー王子の自伝はヨーロッパのみならず、各国のホリデースポットのホテルの客室やゴミ箱、またはプールサイドに置き去りにされていると報じられている。
ツアーオペレーターのオン・ザ・ビーチ社によると、夏休みが始まったばかりというのに既に100冊以上の同自伝が置き去りにされており、ホテル従業員もうんざりしているという。同社の代表ゾーイ・ハリス氏は「人気のリゾートホテルの遺失物取扱所は『スペア』で溢れている。今は各ホテルにこれ以上、スペアを持ち込まないよう通達した。置き去りにされた『スペア』はオンラインで無償提供する」と話している。
今年1月に発売されたスペアは初日だけで140万部、1週間で320万部を売り上げ、1998年の記録開始以来、英国で最も早く売れたノンフィクション書籍となった。しかし、飽きられるのも早かった。いまや自伝まで厄介者扱い?By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』