
■ハリー王子の回顧録「スペア」で「危険」「悪役」と語られたことに対し、カミラ王妃は深く傷ついていたことを親しい側近の1人が告白した。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
女王としての即位にあたり、カミラ王妃の公式な側近の1人に選ばれたランズダウン侯爵夫人。長年の友人で理解者でもある侯爵夫人が、初めて王妃について語った。
ハリー王子は「スペア」の中で「カミラ王妃が自身のイメージを良くするためにロイヤル・ファミリーに関する話をメディアにリークした」と主張。彼女の評判を上げるために「自分とメガン妃を犠牲にした」と非難した。また、カミラ王妃は「危険」な「悪役」であり、自分とウィリアム王子の「邪悪な継母」になることを恐れ、彼女と再婚しないで欲しいと父親に懇願したことも述べている。
この記述について侯爵夫人は「カミラ王妃は足を踏み鳴らしたり、歯ぎしりしたりするのではなく、目を丸くするような反応だった。もちろん彼女を悩ませたし、傷つけてもいます。しかし、それを気にし続けることはありません。彼女の哲学は『物事にこだわらない、そうすればいずれ落ち着く』なのです」と話した。
女王として戴冠することについても、「自身の肩書にそれほど悩まれたことはない」とし「自分が女王になるとは100万年経っても思わなかった」と語っていたことを明かした。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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