
■ハリー王子か自伝「スペア」で認めたドラッグ使用の過去。米弁護士が「王室メンバーとて例外はなし」として王子の米国ビザが取り消される可能性を示唆した。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
サセックス公爵(ハリー王子)は自伝「スペア」やテレビのインタビューの中で、過去にコカインや、カナビス、マジックマッシュルームの使用歴を告白。「デイリー・メール」紙は、2020年に王子がカリフォルニアに移住するためビザを申請した際に、ドラッグ使用の履歴を認めているかどうかを確認するため、王子のビザ申請書を公開するよう求めている。
米国の移民法では虚偽の申請を行った場合、強制送還や市民権はく奪などの厳しい罰則が設けられている。元連邦検察官で弁護士事務所の代表であるニーマ・ラーマニ氏は「ドラッグ使用の告白は通常、許可取り消しの理由となる。ロイヤルファミリーとて例外はない」と話している。
ヘリテージ財団の代表は「もしも入管職員が王子のドラッグ使用歴を知っていたとしたらハリーが英国の王子であり、その妻がテレビ界のスターであるという理由で特別扱いされたのかどうかという疑問を投げかけるものであり、それが事実だった場合、違法となる」と話している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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