メガン妃、7月に流産していた!手記で激白

©️Mark Jones

ハリー王子(36)とともに英王室を『離脱』し、現在は米国のカリフォルニアで、長男のアーチーくん(1)を含む一家3人で暮らすメガン妃(39)が、今年7月に流産を経験したことを手記の中で告白。話題となっていることを各メディアが伝えた。

26日の米国の祝日「感謝祭(サンクスギビング・デー)」にあわせて、「ニューヨーク・タイムズ」紙に寄稿した記事の中で、メガン妃は昨年5月6日に生まれたアーチーくんをあやしている時にけいれんに襲われたと述懐。その数時間後、流産したことを告げられ、病院の一室でハリー王子とともに涙を流したという。

メガン妃はかねてより、女性はみずからの気持ちをもっとしっかりと声にすべきだと主張しており、ふれることはタブーと考えられがちな流産について、敢えて書いたと説明。流産がもたらす「耐え難い悲しみ」を多くの女性が経験しており、誰かが勇気をもって話せば、それに続くことが容易になるはずと意図を述べている。

英王室はこの記事内容について「きわめて個人的な事項なのでコメントしない」としている。英王室のメンバーでは2018年に、アン王女の娘であるザラさんが2人目の子供をさずかるまでに2度の流産を経験したことを公表している。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)