写真あり

ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

中華街に新登場、「バブル・ラップ・ワッフル」に行列!

3月8日(水)にロンドンの中華街に新しいスイーツ・ショップ「バブル・ラップ・ワッフル」ができたと聞き、さっそく足を運んでみました。

金曜日の午後1時半頃、お昼休憩中にオフィスを抜け出し訪れてみると、店の前には長蛇の列! もともとバーウィック・ストリート・マーケットに土曜日だけ出店していた屋台で、人気の高まりを受けてこのたび路面店を設けることになったのだそう。

小さなスペースの店内では、スタッフ4人がもくもくと働いています。小ぶりのたこ焼き器のような機械を使って作られるワッフルは、「バブル・ワッフル」の名の通り、丸いバブルが連なった形。プレーン、ココア、抹茶のワッフルがあり、これで、ジェラート、フルーツなどのトッピングを包み(ラップし)、提供されます。1つ6ポンド程度。 1950年代の香港で、お客さんには出せない割れてしまった生卵を有効活用しようと、このバブル型が作られ、食されるようになったのだそうです。

5分ほど待ってみましたが、行列の進み具合がゆるやかすぎたので断念。「バブル・ラップ・ワッフル」を手に店から出てきた、幸せそうな顔をした女性たちに声をかけ、どんな具合か見せてもらいました。それが上の写真です。美味しそう!(いいな~!) 22日までは「2 for 1」のオープニング・プロモーションを実施中。必ず戻ってきます! 試された方、ぜひ感想をお聞かせくださいませ。(編集部C)

Bubblewrap waffle
24 Wardour Street, Chinatown London, W1D 6QJ

英国で唯一!日本語の週刊誌「ジャーニー」

【最新号】ロンドンから車で1時間半! ヘンリー・ムーア彫刻庭園を征く ※ebookは木曜の午後5時更新
オンラインで読む