ハリーポッター・スタジオでホグワーツ特急に乗車!

ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

ハリーポッター・スタジオでホグワーツ特急に乗車!
ハリーポッター・スタジオでホグワーツ特急に乗車!

オープンから3周年を迎えた、ロンドン郊外のワーナー・ブラザーズ・スタジオ内にある「The Making ofHarry Potter」。映画で使用されたセットや小道具、衣装などを見ることができる同所に、今年3月、キングス・クロス駅の9と3/4番線ホームが新登場! 撮影に使われた本物の「ホグワーツ特急」も停車していると聞き、2年ぶりに再び行ってきました。 

このキングス・クロス駅の9と3/4番線ホームは、ハリポタ・シリーズの映画製作に実際に携わった、実際の美術・舞台チームが再現したそう。ホグワーツ特急、ちゃんと煙も出ます。そして、なんと列車の内部も見学することができました。通路が狭い! コンパートメント(個室)は各映画シリーズごとに分かれており、小物などが置かれています。また、列車の向かいにはこのコンパートメントを再現したスペースがあり、座席にすわって映像の流れる車窓を楽しめます。ディメンターが襲ってくる場面では、思わずドキドキしてしまいました。 

スタジオ内には、このほかに夜の闇(ノクターン)横丁にある闇の魔術専門店「ボージン・アンド・バークス」が新たに登場。 

夏限定企画として、映画に使われたフェイク・スイーツの製作方法を、美術スタッフがあちこちで説明してくれます。カフェスペースも屋内になり、天候や気温を気にせずにのんびり過ごせるようになっていました(以前は中庭でした)。さてカフェといえば、冷たいバタービール! ところが列に並んでいると、アイスクリームの文字が…。新メニューとしてバタービール・アイスが販売されていたのです!(コーン・5ポンド、カップ・6ポンド)。ちなみに、昨年行ったユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハリポタ・エリアでは、ホット・バタービールを飲んだのですが、冬場はこのハリポタ・スタジオでもホットの販売があるのでしょうか? ちょっと気になります。

生まれ変わったハリーポッター・スタジオ、何度行っても新たな発見があって楽しい場所です。

編集部 K

 

2年前の訪問記はコチラ ↓

www.japanjournals.com/2011-01-14-15-46-57/holiday/3703-harry-potte.html