ウィンブルドン、お目当てはピクニック!?

ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

ウィンブルドン、お目当てはピクニック!?

ウィンブルドン選手権では、当日券を求めて
前日あるいは当日の早朝からThe Queueに並び、
トップ選手の試合を生で見たい! と意気込む人も大勢見られますが、
来場者のお目当てはそれだけではありません
会場内でピクニックをしながら「テニスとともに一日を楽しむ」ことを目的に
訪れる人も多く(入場まで長蛇の列に並ぶにもかかわらず!)、
大スクリーンが設置されたヘンマン・ヒルの愛称で知られる丘は、
大勢の人で埋め尽くされています。
編集部とら兎



写真:大スクリーンが設置されたヘンマン・ヒルと呼ばれる丘(正式にはAorangi Terrace)。
最近ではアンディ・マリーにちなみマリー・マウンドと呼ぶ動きもあります。


 
写真左:土曜日朝5時半のウィンブルドン・パークです。列に並ぶと配られるカードの番号は既に
6400を越えていました/同右:The Queueに並んでいる間、ご飯を食べたり、本を読んだり、
昼寝(朝寝?)したり。行列といえども、参加してみると案外快適です。Qを楽しんでもらおうと、
ステッカーも配られます。