日曜はColumbia Road flower marketへ

ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

   日曜はColumbia Road flower marketへ

ロンドン東部で毎週日曜日に開かれる「Columbia Road flower market」は、
季節の生き生きとした花が並び、花売りたちが威勢良く張り上げる声で活気にあふれた、
お勧めの場所です。初めてここを訪れたとき、
店の人が「Two bunches for tenner(2束で10ポンド)」と叫ぶのを聞いて、
10ポンドをtenner(テナー)と呼ぶことを知りました。
花売りたちの声を聞きながら歩くのも楽しみのひとつと言えそう!?
近くには、雑貨や家具の店、カフェなども軒を並べ、合わせて人気です。
編集部C

    www.columbiaroad.info

  
写真左:今の季節はアジサイ、バラが特に多く並んでいます。朝8時から始まり、
お昼にかけては歩くのが困難なほどに混雑するので、できるだけ早い時間がおすすめです
(反対に、閉店近い3時ごろは値引きしてもらえることもあり)。
同右:サボテンなどの観葉植物、ハーブ類もあります。

 
写真左:ストリート・ミュージシャンがマーケットをさらに活気づけています。クオリティも高し!
同右:暖かい季節には、通りに座り込んで日曜のひとときを楽しむ人々の姿も。