英・老舗ブランド、バーバリーが初のカフェをオープン

ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

英・老舗ブランド、バーバリーが初のカフェをオープン

英・老舗ブランドのバーバリーが、リージェント・ストリートの旗艦店内にブランド創業以来初となるカフェをオープン。創業者トマス・バーバリーにちなみ「Thomas’s」と名づけられた同店は、朝食からディナーまで、レストランとして利用できるほか、アフタヌーン・ティーやコーヒーなどカフェ使いもオッケー。ホーム・アクセサリー売り場の一角にあり、上品で落ち着いた雰囲気なので、リージェント・ストリートの喧騒を離れてほっとひと息つくのにぴったりです。編集部C

5 Vigo Street, London W1S 3HA

 

  

写真左:リージェント・ストリートにある店舗入り口からもカフェ・エリアにたどり着くことができますが、Vigo Streetにある入り口の方が便利です/同中:ブランケットやクッション、ステーショナリーなどの売り場で、インテリアの一部に溶け込むようにテーブルが設置されています/同右:日本の煎茶(4.50ポンド)、コーヒー(4.50ポンド〜)のほか、アルコール類も用意されています。

 

 

写真左:メニューでは、ロブスターがイチオシされていました(half 25ポンド、whole 45ポンド/チップス付き)/同右:凸面の鏡がインテリアのアクセントに。下の暖炉には火も入っていました。