看板は語る、その意味とは?

ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

看板は語る、その意味とは?

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Cute Signboard outside Waterstones Bookshop on Gower Street, London

 

昨日、編集部Lさんがこの写真とコメントをツイッター上に投稿したが、写真をめぐり、編集部内でさまざまな会話が繰り広げられました。

「これは文章が長いから通りすがりの人に読んでもらえない!」「いや、むしろ変だな? と、人を立ち止まらせる」

「通りすがりの人がみんなそろって頭を回して看板の文字を読もうとする姿を、猫ちゃんが楽しんでいる」…。

また別のスタッフは、「一見不可解なことでも、違うアングルから見れば意味を成すことがある、ということでしょう」と得意げ。

本屋さんの看板ですから、きっとそこには深い意味があるのかもしれません。

実際に撮影したLさんにその意見をぶつけてみると、「考えすぎね。単純に本をひっくり返せってことでしょう」と一蹴。看板ひとつとっても、人によって見方は異なりますね。

今日のロンドンの曇り空が、さわやかな夏空に見えたらいいなぁ。。。


編集部 とら兎