ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

リッチモンドパーク内、ペンブローク・ロッジのカフェで、クリームティーをしてきた!

初代ラッセル伯爵の元邸宅で、今では結婚式場などに使われているペンブローク・ロッジ。「ぜひ一度いってみようよ」と知人に誘われて行ってきました。

ロンドンにある王立公園としては最大、米国のセントラルパークの約3倍の広さを誇るリッチモンドパーク。鹿がいる公園としても、知られています。ゲートとしては、歩行者専用と車両も通行できるものがありますが、ベンブローク・ロッジには、車両も通行できるリッチモンド・ゲートと、ハム・ゲートが近いようです。

ゲートをくぐり進んでいくと、白い邸宅が現れます。近づくと、藤の花の弦が建物全体を覆っています。残念ながら、季節外れなので白い建物が紫の花で覆われているのは見られませんでしたが、藤の花の季節に結婚式をあげたくなるのは納得のたたずまい。


さっそく中に入ってみると、普通のスコーンの2.5倍はありそうなスコーンが並んでいます。 こちらではセルフサービスになっていて、トレイにスコーン、クロテッドクリーム、ジャムをのせていきます。お店の人曰く、スコーンにはプレーンのほか、ベリーが入ったものや、オニオンが入った変わり種などがあり、日によって違うようです。私は、プレーンとクランベリーが入ったものをいただきました。クロテッドクリームやジャムは、好きなだけ盛ることができるので、足りなくなるという心配はなし(笑)。

スコーンのほか、別のカウンターではケーキなどもありましたが、今日の目的はスコーンなので、それは次までおあずけです。トレイを手にキャッシャーまで進み、支払いの際に紅茶を注文。その際、たし湯のお湯を一緒にお願いするとつけてくれます。

席について、スコーンをまじまじ見てみると、、、本当に大きい!スコーンもしっとりしすぎず、パサパサしすぎず、本当に美味で大満足でしたが、私は、友達に勧められるがままに2個食べたら、夜ご飯は食べられませんでした。。。

夕焼けが広がる秋の夕暮れ。おしゃべりと美味しいスコーンでとても楽しいひとときでした。(編集部M&テンテン)

Pembroke Lodge
Richmond, Surrey, TW10 5HX