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◆◆◆◆◆ ランス食べ歩き ◆◆◆◆◆
パリ東駅からTGVに揺られること45分。ランスはこぢんまりとしていながら、上記の世界遺産が集まる歴史のつまった街。また、先々週号の「シャンパン小事典」特集でもお伝えしたように、ランソン、ポメリー、マムなど、老舗シャンパン・ハウスが軒を連ねるシャンパンのメッカでもある。そのほとんどがガイドツアーを開催しているので、世界遺産探訪とともに見学に訪れていただきたい。ここでは取材中に訪れたランスの食べどころを紹介しよう。
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ヴェスル通りRue Vesleはランスの目抜き通りでレストランが立ち並ぶ。 |
今年4月にできたばかりの路面電車。 |
Le Cafe du Palais
住所:14 Place Myron Herrick, 51100 Reims |
「ジャンボン・ドゥ・ランス」というランス特産のハム。シャンパンとの相性が抜群といわれる「シャウルチーズ」と一緒にいただく。 |
ブドウの絞りかすが使われた紫色のマスタードもランスの特産。フルーティーな味わい。 |
Brasserie Flo
住所:96 Place Drouet d’Erlon, 51100 Reims |
「アボカドのタルタル」。コジェットのサラダの付け合せなど、ヘルシーで口当たりの良い1品。 |
「フォアグラのテリーヌ」。ポートワインのジュレとともに深い味わい。 |


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