もはやイジワルとしか思えないこのラベルの貼り方

日本食料品店さんなどで売っている日本からの輸入食材。パッケージの裏に原材料やら調理法なんかが英語でサックリ書かれたラベルが貼ってあります。買う人が日本語を読めない場合はとても有効だと思うんですが、もうちょっと貼る場所を考えていただけないもんでしょうか。今回写真入りでご紹介した2点はたまたまクックバズ編集部にあったものですが、かなりの商品がこのようにパッケージ裏のど真ん中、どストライクに貼られています。こんな直球をど真ん中に放り込んだらダルビッシュだって簡単にホームラン打たれるぞってくらいのど真ん中。もはやイジメとしか思えない。せっかくメーカーさんがイラスト入りで作り方を書いてくれている説明書。プラモデルで言えば設計図、家電で言えば取扱説明書の部分。人で言えば履歴書か? 読みたい〜!ってんで一所懸命ラベル剥がそうとしたり透けてみえないか空にかざしてみたり、読めない部分の解読を試みたりとしておりますが成功せず、結局はかなり端折った英文を読まされる始末。他にも空いているスペースあると思われるし、パッケージの表なんか完全開放地区にも見えます。輸出入業者さんか関税かどこか知らない当局か、一体どなたが貼っているのが存じませんが、できればご一考願えないでしょうかって、日本語で言っても無駄なんでしょうねぇ。

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cookbuzz編集部(T)