■最新の世論調査によると、英国民はハリー王子が一時的にでも王室の職務に復帰することに反対しているという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

チャールズ国王とキャサリン妃が健康上の理由で公務を控える中、ハリー王子が王室の職務に復帰すべきかどうかを英国民に尋ねたところ、40%が一時的な復帰に反対、39%が恒久的な復帰に反対と答えたことが分かった。
また、国民のほぼ半数(48%)が王室は分裂していると考えており、その分裂について最も責任がある人物はハリー王子とメガン妃とみなしており、それぞれ41%という結果が出たという。ちなみに、3位はアンドリュー王子(28%)、4位はメディア(20%)、5位はチャールズ国王(17%)、そしてカミラ王妃とウィリアム皇太子(ともに14%)と続いた。ただし、この調査はキャサリン妃が母の日に修正写真を公表した騒動の前の2月29日~3月3日にかけて行われたものであり、現在は少し数字が変わっている可能性があるとしている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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