■ハリー王子はメガン妃が計画していた更なる回顧録を執筆しないよう警告したという。「ミラー」紙(電子版)が報じた。

サセックス公爵夫人(メガン妃)は自身が王室に在籍した期間について「真実を明らかにする」準備が整ったと伝えられているが、ハリー王子は王室からの反応を恐れて、彼女の計画を中止させたと言われている。
ハリー王子は回顧録「Spare」の中で英王室を何度も攻撃して王室の怒りを買ったがメガン妃に同じことが起こることを望んでいない様子。情報筋は「王子は『スペア』続編に十分なネタがあると公言していたが計画は白紙になった。それだけでなくメガン妃の本の出版計画にも終止符を打った」と「ニューマガジン」に語った。それによると「ハリー王子の動きをメガン妃は気に入らず、いくつかの摩擦を引き起こした」という。夫妻は王室との関係修復を模索しており、メガン妃の本に関しても妥協に達したと言われている。
情報筋は「メガン妃の手記がなくても王室との和解は難しいかもしれない。ウィリアム王子とキャサリン妃は弟夫妻のことを『本当に終わった』と思っている」と語った。メガン妃の回顧録出版の可能性について王室専門家のダンカン・ラーコム氏は「出版されれば非常に悪い結果に繋がる。スペアは大金を稼いだがハリー王子自身を犠牲にした。彼が家族との溝を癒したいと願っていると言われる時期に、新たな問題を引き起こせば、かなりの障害になるだろう」と語った。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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