フロッグモア・コテージ追放!ハリー王子が越えた一線とは?

チャールズ3世がハリー王子夫妻をフロッグモア・コテージから追放すると決めたのは王子が繰り広げたカミラ王妃への執拗な攻撃が一線を超えたためだったという。Mirror紙(電子版)が報じた。

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チャールズ3世は火曜日、ハリー王子夫妻に対しウィンザーにある邸宅を明け渡すよう通告。カミラ王妃やウィリアム皇太子夫妻もこの動きを支持したとされる。この決定は、ハリー王子との確執をこれ以上深刻化させたくないチャールズ国王にとって難しいものだったという。しかし、Netflixのシリーズや自伝「スペア」の内容を受け、ハリー王子が遂に「一線を越えた」と考えるに至ったと言われる。特にチャールズ国王は、ハリー王子が「カミラ王妃が英報道関係者に内部事情を漏らした」と非難したことに対して激怒しているという。ハリー王子は今年1月、米ニュース番組「60ミニッツ」に出演した際、カミラ王妃が英国の報道機関と関係を築こうとする姿勢が彼女を「危険な存在」にしており、「そのため路上に遺体が放置されることになるだろう」と非難していた。また同番組内でカミラ王妃のことを「悪党(the villain)」と呼んでいる。

チャールズ3世は「スペア」に掲載された内容を側近にまとめさせたレポートに目を通した後、「スペア」発売翌日の1月11日にフロッグモア・コテージ立ち退きの手続きを開始したと伝えられている。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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