
多くの注目を集める、ハリー王子の自伝「スペア(予備)」。兄ウィリアム皇太子についての記述も多く、過去の出来事が生々しく描かれている。英各メディアが報じた。
ナチスの制服の真相
2005年1月、仮装パーティーが開かれた際にハリー王子がナチスの制服を着て帰宅した際、兄のウィリアム王子と妻キャサリン妃は揃って大笑いしたとされる。「ミラー」紙(電子版)によると、ハリー王子はパイロットの制服にするかナチスのユニフォームにするか迷い、兄夫婦に意見を求めたという。2人は声を揃えて「ナチスがいい」と言ったと述懐。そこでハリー王子はちょび髭と共にナチスのユニフォームをレンタルして帰宅したという。
すると兄夫婦は兄のレオタードコスチュームより酷いといって大笑いしたという。この仮装パーティーの時のハリー王子の姿が大衆紙「ザ・サン」にスクープされ内外のマスコミから非難された。20歳の時だった。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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