
先週スペインでフライング発売されたハリー王子の自伝「スペア(予備)」が10日、ついに世界同時発売された。父チャールズ3世や兄ウィリアム皇太子との確執や屋外での童貞喪失、アフガニスタンでタリバン兵25人を殺害した過去などが生々しく描かれている。英各メディアが報じた。
母ダイアナの死
ベッドで寝ていたハリー王子にダイアナ元妃が交通事故に巻き込まれたと伝えたのは、父のチャールズ皇太子(現チャールズ3世)だった。普段から自分の気持を表現するのが苦手だったというチャールズ皇太子はこの時、ハリー王子のことを抱きしめることすらなかったという。
母ダイアナ元妃が亡くなってから10年後、20歳だったハリー王子はダイアナ元妃が事故死したパリ市内のトンネルを事故当時と同じスピードで2度、走行させたという。ハリー王子はそれで自分を苦しめた痛みに終止符を打つことができると期待していたが、実際には母親の死に関する発表に疑問を抱く結果となった。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』