
■即位70周年(プラチナ・ジュビリー)を前にした2月5日、エリザベス女王が特別メッセージを発表し、その中で「チャールズ皇太子が国王となる日が来たら、カミラが王妃(Queen Consort)と呼ばれるようになることを心から願っている」と述べたことはご紹介したとおり。ウィリアム王子は賛成していると見られているが、ハリー王子はそうではないようだ。「デイリー・メール」紙が伝えた。
14日、コロナ検査で陽性となったことが公表されたコーンウォール公夫人カミラさん。先週、感染が報じられたチャールズ皇太子からうつされたのかどうかなど詳細は明らかになっていないが、現在、自宅で隔離療養中とされ、症状は重くない模様。
しかし、このコロナ以外にも問題が発生していると報じられている。英王室関連の著述で知られるトム・バウアー氏によると、カミラ夫人は、ハリー王子の妻、メガン妃を「生意気」だとみており、同妃がおとなしく英王室で公務に励むとはまったく考えておらず、注目を集めることが大好きな目立ちたがり屋で、王室メンバーとしての役目を果たすことはできないだろうと考えていたという。
カミラ夫人のこうした考えがメガン妃側に伝わった可能性が高く、「カミラを王妃に」というエリザベス女王のメッセージについて、ハリー王子夫妻は無反応だったばかりか、ハリー王子は、このメッセージが出された後、ことさら故ダイアナ元妃がHIV関連の慈善事業に尽力していたことを強調。一部関係者は、ハリー夫妻からの「宣戦布告」という見方を強めているという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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