ハリー王子とメガン妃の逆襲! 米TV番組で12の爆弾発言―その1

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■公務から引退した英王室のハリー王子(36)と妻のメガン妃(39)が移住先の米国で7日に放送されたテレビ番組に出演。12の爆弾発言とともに王室を痛烈に批判した。英各メディアが報じた。

ハリー王子とメガン妃が揃って出演したのは米CBS局、オプラ・ウィンフリー氏司会の特別番組。インタビューの中で2人は12のきわどい発言をし、英国のメディアをざわつかせた。

■爆弾発言1■

生まれて来る赤ちゃんの肌の色

今回のインタビューで最も衝撃的だったのが英王室内で公然と交わされたという、長男アーチーくんの肌の色。メガン妃は「アーチーを妊娠中、会話の中でこの子の肌の色がどれくらい濃くなるかが話題となった」と語った。ハリー王子は「その場の空気がおかしくなった。とてもショックだった」と語ったが、この発言の主が誰かを明かすことはなかった。

■爆弾発言2■

キャサリン妃を泣かせた…真実は逆

過去に2人の結婚式でフラワーガールの子どもたちが着るドレスを巡り、メガン妃がキャサリン妃を泣かせたという記事が出回った。しかし実際はその逆で、ドレスのことでキャサリン妃が立腹し、自分が泣かされ、のちにキャサリン妃が花束と共に謝罪したという。メガン妃はキャサリン妃のことを「良い人」と前置きし「ただ、間違った噂を訂正したかった」と語った。

■爆弾発言3■

自殺寸前だった時、助けを拒否された

王室入りした後、行動を制限されるようになった上に孤独だったというメガン妃。助けを外部に求めようとしたが、それは王室にとってよくないと言われた。メガン妃は王室の中でも最も高位な人物や宮廷内人事室に相談したが、何もしてもらえなかったと訴えた。

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■爆弾発言4■

頼ったのはダイアナ妃の親友

体験に類似点が多いということでインタビュー中にダイアナ元妃の名前が何度も挙がった。誰に頼ればいいのかさえ分からず苦しんでいた時、メガン妃が辿り着いたのは夫の母親の親友の一人で、王室内の事情をよく理解している人物だったと話した。

■爆弾発言5■

父と兄との関係

父チャールズ皇太子やケンブリッジ公(ウィリアム王子)との関係を問われたハリー王子は「父は私の電話に出なくなった」と答えた。「父は私と似たような経験をしていて、痛みも分かっているはずなのでとてもがっかりした。しかし父のことは今も大好きだし、これからも関係が改善されるよう努力していく」とした。兄、ケンブリッジ公に関しては「兄は共に地獄のような日々を歩んできたのだからもちろん大好きだ。ただ、私たちはそれぞれ違う道を進んだ」と語った。

■爆弾発言6■

女王との関係は良好

ハリー王子は祖母であるエリザベス女王とはビデオ電話でひ孫を見せるなど、何度も電話で話しているといい、関係は極めて良好だという。さらにハリー王子は「彼女はいつだって私の名誉連隊長だ。これからもね」と発言。メガン妃も「婚約した時は美しいジュエリーをいくつかいただいたし、移動の際は毛布を分け合うなどしていただいた」と女王を称賛した。

「その2」につづく)

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)