ハリー王子とメガン妃の逆襲! 米TV番組で12の爆弾発言―その2

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■公務から引退した英王室のハリー王子(36)と妻のメガン妃(39)が移住先の米国で7日に放送されたテレビ番組に出演。12の爆弾発言とともに王室を痛烈に批判。ここでは、そのうち7~12の爆弾発言を取り上げる。

ハリー王子とメガン妃が揃って出演したのは米CBS局、オプラ・ウィンフリー氏司会の特別番組。インタビューの中で2人は12のきわどい発言をし、英国のメディアをざわつかせた。

■爆弾発言7■

経済的支援は打ち切り

王室からの経済的支援を聞かれたハリー王子は「昨年初めに公務引退を表明したのち、王室からの経済的な支援はなくなった」と回答した。動画配信大手「ネットフリックス」や、音楽配信の「スポティファイ」との契約締結は最初から考えていた訳ではなく、自らの警備費を賄うのに必要だったと話した。

■爆弾発言8■

写真に隠された真実

メガン妃がハリー王子に自殺を考えていると打ち明けた日の晩、ロイヤル・アルバート・ホールで催されたイベントに出席しなければならなかった。その時に撮られた一枚の写真。そこにハリー王子と映る自分の顔を見るたびに辛かった日々を思い出し、悲しい気持ちになると言う。「私たちは精一杯笑顔を振りまいていたが、ライトが消えるたびにロイヤルボックスの中で泣いていた」と話した。

■爆弾発言9■

王室に関しリサーチせず

メガン妃は初めてエリザベス女王に会った際、膝を曲げ身体をかがめる会釈(curtsey)をしなければならないことを知らなかった。それはファンファーレ(誇示)の一種であり、実際に王室内でするものだと思っていなかったという。メガン妃は王室に関して下調べをしたことがなく、ハリー王子とデートをしている時も、ハリー王子のことをネットで調べたこともなかったと話した。

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■爆弾発言10■

結婚式の3日前に結婚

2018年5月19日、世界中の人がウインザー城郭内、聖ジョージ礼拝堂で行われた2人の挙式を目撃した。しかし実際はその3日前に2人はカンタベリー大主教の司式で誓いを交わしていた。 大主教に連絡をして外向けにはこういう式をやるが、2人だけの式を別に挙げたいと話し、自宅の庭で挙げたと語った。

■爆弾発言11■

アーチーくんの好きな言葉は「安全運転」

ここ数週間、アーチーくんのお気に入りの言葉は「ハイドレート(hydrate=水和、水酸化)」だといい、さらに誰かが外出する時はいつも「Drive safe.(安全運転で)」と言うのだとか。

■爆弾発言12■

お腹の子はガール

2人は今夏生まれる予定の赤ちゃんは女の子だと語った。ハリー王子は「驚いた。これ以上の喜びはない」と目を細めた。

ハリー王子とメガン妃が揃って出演したのは米CBS局、オプラ・ウィンフリー氏司会の特別番組。インタビューの終わりに司会のウィンフリー氏が「結局のところ、ハリー王子との結婚はハッピーエンドを迎えたのか」と尋ねるとメガン妃は「今まで読んだどんなおとぎ話よりも素敵よ」と答えた。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)