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ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

シロナガスクジラの骨格見本がかっこいい!

7月14日にリニューアル公開されたロンドン自然史博物館のエントランス・ホール「Hintze hall」。新名物となったシロナガスクジラの骨格標本「Hope」を見に行ってきました。 全長25.2メートルの「Hope」は、迫力満点! 吹き抜けのスペースを生かして、ホールを泳ぐように吊るされて、かっこよくもあります。色んな角度から見てみると、それぞれに異なる表情を見せてくれるので、写真でご紹介します。

まずは全体像はこちら。上階の端から撮影したものですが、ここからが全体を一番かっこよく撮影できると思います。頭がずいぶん大きいですね。

真正面から見るとこんな↑感じ。迫ってくるようでちょっと怖かった…。

ズームで撮影するとこんな↑感じ。これはカメラ越しに、かなり怖かったです。

後ろから見ると↑さらに動きが感じられます。私としてはこの眺めが一番好きです。海原をのびのびと泳ぐクジラの姿が目に浮かんできせんか?

下から見上げると、こんな感じ。クジラの大きさがよくわかります。 自然史博物館の今回のプロジェクトに関しては、「自然史博物館のNEWスター ブルーウェール 」に詳しく書いていますので、どうぞそちらをご覧ください。 入館にあたっては、混雑を防ぐためか制限を行っているようで、私が訪れた16日(日)の正午頃は、入館までに長蛇の列ができていました。案外スムーズに進み、15分ほどで入れたので大きな問題ではないと思いますが、余裕を持ったスケジュールで訪れることをおすすめします。(編集部C)

The Natural History Museum
Cromwell Road, London SW7 5BDm
入場無料