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あっ、見たことある!! |
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業界第1位 |
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創業127年 |
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イタリアにも展開 |
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アイルランド発 |
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これだけは覚えておきたい! |
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すでにご存知の方には当たり前の事柄とは思うが、ベッティング・ショップを初めてのぞくビギナーがおさえておくべき最低知識をここにまとめてみた。以下はすべて、「事前にもっと知っていればよかった!」とベッティング体験時に取材班が後悔したことに基づいている。 ■ステークス(stakes):掛け金のこと。今回取材したベッティング・ショップでは、掛け金の最少額を1ポンドとして受け付けてもらった。これが平均的な額ではあるが、実は客の懐具合や店舗にもよるという。25ペンスと決めている常連もいるほか、ケンジントンなどの高級住宅街にある店では、1000ポンドを一単位としているリッチな客もいるそう。ちなみに、実際に「賭ける」ことは'place a bet'という表現を用いる。賭けた試合がキャンセルになってしまった場合は返金してもらえる(賭けた場所以外の支店で受け取ることも可能)。
■ウィニングズ(winnings):賭けの賞金(配当金)。賭けに勝つと、このウィニングズに加えてステークスも戻ってくる。ウィニングズとステークスをあわせた合計はリターン(return)と呼ばれる。店のポスターなどで「10ポンドのベットでリターンが110 ポンド」などと記されているのを目にした方もいるはずだ=写真上。また、上記同様、賞金は賭けた場所以外の店で受け取ることもできる。 例1)オッズが3/1 ※Aが勝つ方に1ポンドを賭けて、賭けが当たった場合⇒ウィニングズは3ポンド。1ポンドのステークスも戻ってくるので払い戻しは合計4ポンド。 例2)オッズが3/5 ※労働党の勝利に5ポンド賭けて、賭けがあたった場合⇒ウィニングズは3ポンド。5ポンドのステークスも戻ってくるので、合計8ポンドが払い戻される。ちなみに、労働党の勝利に1ポンド賭けた場合は、ウィニングズは0.60ポンド(3÷5と計算)。1ポンドのステークスも戻ってくるので、合計1.60ポンドの払い戻しとなる。
■スターティング・プライス(starting price):オッズは常に変動するが、競馬やドッグレースではレース開始時点のオッズ(スターティング・プライス、通称SP)をとるのが普通。これ以外の賭けでは、通常ステークを支払う時点でのオッズをとる(店内のキャッシャーで、ベッティング・スリップにそのオッズを書き入れてくれる。25や100といった単なる数字のときは、25/1、100/1の略)。 ■ウィン・シングル(win single):競馬において1番シンプルな、どの馬が1着になるか予想して賭ける方法。サッカーW杯の優勝チームがどこか、または今年のクリスマス当日には雪が降るかなど、ひとつの答えを指定して賭けるのもコレ。 ■フォーキャスト(forecast):競馬とドッグレースで可能な賭け方の一種。1着と2着を予想して賭ける。ストレート・フォーキャスト(straight forecast)は着順と名前が一致していなければならないが、リバース・フォーキャスト(reverse forecast)は1位と2位の順位が入れ替わってもよい。後者は通称RFCと呼ばれる。
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