▲料理を並べたお店のサンプル写真だけど、なんか見てるだけで気分アゲアゲ。

ミシュランガイドで★には至らないけど良い料理を安心価格で提供する店に与えられる称号「ビブ・グルマン」。ハズレが少ないのでよく利用するけど、パンデミック前はほぼ予約が取れなかったのがこの「ホッパーズ」。いつの間にかソーホー店以外に2つも支店が出来ていた。大変な人気で今回もソーホー店は諦めてマリルボーン店へ。お店に着くと地階に案内された。すると予想外に広々&エキゾチック。客層は圧倒的に若い女性たち。スリランカ料理はストリートフードがベースと予習したけど、メニューを見ても正直言ってチンプンカンプン。そこでウエイターさんに恥ずかしながら「これ食べてちょというピカイチシリーズを並べて下さい」とおねだり。するとウエイターさんは嬉しそうに胸を叩き、笑顔と共に「お任せあれ」。胸を叩くだけあって前菜もメインも何もかも洗練されていて嬉しい。発酵米とココナツミルクで焼いた自慢のホッパーも面白い。そして何より値段が良心的で幸せ。残念なのは食事に与えられる時間が90分なこと。話がはずむ女子会にはちょっと短いかもね。(たべ太蔵) 

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi
左=前菜にと選んでもらった羊肉のカツ、マトン・ロール(左)。少し辛めのソースにダンクしていただく。£8.00右はピリ辛のイカバター、ホットバタースクィッド。£10.50   右=ブラックポークカリー(£11.50)と、店名にもなっているタマゴを載せたホッパー(£6.00)。どちらも他店ではあまり見掛けないメニューで楽しい。
左=スリランカのクレープ、ドサ。上質なクレープ生地の中に練りポテト状のものが射こまれている。これを手で千切ってコリアンダーソースにディップしていただく。とてもグー。£9.00 右=オゥバジーン(ナス)カリー。インド料理のコーマに似て辛くないカリー。£9.50 女性に人気の店だけあって優しい印象の料理が多い。

総合評価 4.1

 

食事

 

サービス

 

雰囲気

 

お値段(1人分・ドリンク抜き)

£25~30

Restaurant
Joke
Henry Q&A
Travel Guide
London Trend
Survivor
Great Britons
Afternoon Tea

Hoppers (Marylebone Branch)

77 Wigmore Street
London W1U 1QE
www.hopperslondon.com

Opening hours

火~日(月曜定休)で営業しているが、営業時間の設定が細かいので同店のウェブサイトでご確認ください。

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週刊ジャーニー No.1274(2023年1月19日)掲載


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