パキッとした日本のソーセージで作るポトフ。やっぱ美味しいや!

cook 20161111 1

イギリスのソーセージはビミョーと言う人が多いですね。確かに日本やドイツのソーセージと比べると食感もグニグニっとしていてちょっとビミョー。ところがイギリス暮らしも長くなってくるとどうしてもイギリスのソーセージが口に入ってくる機会が増えます。国内旅行をした際、ホテルの朝食でイングリッシュブレックファストを頼むと必ずソーセージがついて来ちゃう。うへー、半分以上小麦粉じゃん、と文句言いながらグニグニ食べる。食べる。食べ続ける。。。やがて気が付くとこの小麦粉タップリ配合のグニグニソーセージが何となく恋しくなってきちゃうんです。パキッとした日本のソーセージと較べてしまうからガッカリ食材になっちゃいますが、こういうグニグニした食べ物なんだと思って食べるとこれはこれでなかなか滋味深い食材。さてと、これだけ持ち上げたらイギリス人にも許してもらえそうだからそろそろ本題。言葉を翻すわけではないけどパキッとしたソーセージが食べたければやっぱりドイツか日本製。ということでありがたいことに最近は日本ハムの「粗挽きソーセージ(業務用らしい)」が日系の食材店で手に入ります。ごっそり入って10ポンドくらい。今回はこの粗挽きソーセージを使ってポトフを作ってみました。歯が当たる度にパキパキ言う日本のソーセージ、やっぱり美味しい! グニグニソーセージに飽きたらぜひ一度、お試しあれ。

粗挽きソーセージとチョリソのポトフ

cookbuzz編集部(TK)