地獄には行かなかったが天国にも行けなかった人が行くところ。。。

aliaさんが投稿してくれた「Eggs in Purgatory」なる料理。中東あたりにもほぼ同様のレシピでシュクシュカがあります。Purgatoryって何だろうと思って調べてみました。パーガトリーと発音するようですが「煉獄」を指すそうです。へぇー、そうだったのかー。で、その煉獄ってなに? 今度は煉獄を調べてみました。そうしたら煉獄とはカトリック教の協議で「天国には行けなかったが地獄にも墜ちなかった人の行く中間的なところ。苦罰によって罪を清められた後、天国に入るとされる」のだそうです。天国に一発合格できるほど立派でもなく、かといって地獄に落とされるほどの悪さもしていないっていう人、ものすごく一杯いるような気がします。しかしいつまでもさまよっているとその煉獄(中間地点)が大混雑しちゃうので、追試に合格すれば天国にアップグレードしてあげるよってことかしら。結局なぜこのレシピにそんな恐ろしい名前がついたのか分からず終いでした。ピリ辛のトマトソースに落とされる生卵は人間を表しているのでしょうか。グツグツ煮られて半熟になったらお皿に盛られて食べられちゃうって、それはそれで地獄のような気もするんですが。もっと調べておきます。名前はちょっとおどろおどろしいのですが、レシピはとっても簡単で身体もポカポカ温まります。週末のブランチなんかにぴったり。ぜひ一度お試しください。

「チョリソとたまごのキャセロール Eggs in Purgatory」

cookbuzz編集部(K)