経営破たんするパブの軒数、増加にストップ!救世主はコレ!?

住民の社交の場として愛され、大いに活用されるパブ。どれだけ小さな村にも必ずあるとされてきたパブだが、2008年の金融危機以来、閉店する店が年々増え、強い懸念が示されていた。
しかし、経営破たんし、破産を申請するパブの数が521軒から昨年は7%減って480軒となったことを「メトロ」紙が伝えている。
救世主となっているのは、クラフト・ビールの流行。ここ数年、クラフト・ビールの人気は高まり続けており、スーパー・マーケットでは買えない1杯を求めて、ビール・ファンがパブに通うようになっていると分析されている。
金融サービスを行う「Ortus Secured Finance」のジョー・ソールズベリー氏は、銀行から借りる以外に、他の方法で活路をみいだしたパブが増えていると話している。
クラフト・ビールにはさらにがんばってほしいものだ。