■ 英紙「デイリー・メール」の取材チームが2025年、東京に行くべき10の理由を挙げている。記録的な円安が背中を押しているのは少々気がかりだが、同紙のスタッフが東京の何をどのように推薦しているのか、覗いてみた。

東京に降り立つと、それはまるで別の惑星に足を踏み入れたかのような感覚だ。見慣れたものはほとんどなく、異世界が広がる。しかし、それを理由に尻込みする必要はない。東京を2025年の旅行先リストに加えるべき理由はたくさんある。その中から10の魅力を紹介する。相撲観戦から興味深い寺院、そして世界トップクラスのホテルまで盛りだくさんだ。
① 移動が簡単
東京は、安全で移動がとても簡単な都市だ。地下鉄の標識には英語が表記されており、路線も色分けされているので迷う心配はない。
② 物価が安い
驚くほど物価が安いのも東京の魅力。今年の「ポストオフィス・トラベルマネー」のレポートによると、ポンドの対円レートが好調だったことから、日本は最も手頃な長距離旅行先にランクインした。
③ 相撲
外国人観光客の間で、相撲観戦の人気が高まっている。公式の相撲大会は年6回開催されるが、それ以外の時期でも相撲を楽しめるディナーショーが都内各地で開催されている。「浅草相撲クラブ」では、観光客が直径4・5メートルの土俵を囲むテーブルに座り、元プロの力士2人による3ラウンドの取り組みを観戦できる。その2時間のインタラクティブ・ショーは伝統的な芸者の舞から始まる。観客には酒やちゃんこ鍋、枝豆、豆腐に包まれたご飯(編集部注:稲荷寿司のことと思われる)、から揚げなどが振る舞われる。試合が始まると力士たちは押し合い、突き合い、組み合いながら相手を土俵の外や地面に倒す技を披露する。伝統的で神秘的なスポーツを間近で目撃するのはスリル満点。(編集部注:日本人が行っても楽しめそう)。
④ トップクラスのホテル
東京のラグジュアリーホテルは激しい競争が繰り広げられているが、その中でも群を抜く存在が「フォーシーズンズ東京大手町」。39階建て高層ビルの最上部6フロアに広がるこのホテルは、東京の金融街に位置しながら徒歩で皇居を探索できるという絶好のロケーションを誇る。新幹線に乗りたくなったら東京駅まで徒歩10分。2~3分ごとに新幹線が通り過ぎる光景を楽しめる。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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