■eVisa申請の前段階であるNTLのBRP獲得に向けて、オンライン申請作業、UKVCASのサイトでの必要書類のアップロードを終えるまでの過程について7月25日号で投稿しました。先日、ロンドンのマーク・レーンのサービス・ポイントでの面接も完了したので、関連情報を引き続きお伝えします(1997年、4年のワークパーミットで渡英。2001年ILR付与。現在フリーランス)。

① 当日持参する予約票の注意書きに「会場が狭いのであまり早く到着しないで下さい」と書いてあります。私はランチ直後のアポ(2時)に申し込んでいて、1時40分に着いたのですが定刻より10分ぐらい早く受付が始まりました。この日、並んでいる人たちの半分は日本人でした。
② 最初に会場入口の外で、パスポートと、紙に印刷して持参した2次元バーコード付き予約票の確認がありました。携帯でバーコードを見せている人たちは、プリントアウトを用意した人たちが全員先に入るまで待たされていました。
③ 受付でパスポートと予約票をもう一度見せ、係員が予約番号部分に丸印をして、「この番号がテレビモニターに出たら順番だからね」と説明してくれ、待合室に通されます。待ち時間2~3分で順番が回ってきました。
④ ブースに入るとパスポートでの本人確認→指紋採取→電子画面への署名→顔写真撮影が行われました。おでこや耳に掛かる髪の毛は出来るだけ後ろに流してと指示されます。顔写真撮影時、ニコニコ微笑むと、「まじめな顔して」と言われました。
⑤ 現在使っているパスポートに押印があるページを担当者が全てスキャンして、最後にアップロードした在住証明書類(私の場合はウェストミンスターのカウンシルタックス納入記録20年分)などを確認。ここまでスムーズに終了。
⑥ アップロードした資料(過去のパスポートのスキャン、ILRのレター、在住証明書類など)はスクリーン上で確認するだけで、実物の提出は求められませんでした。
⑦ 待ち時間がほとんど無かったので、受付から手続き完了まで約10分。センターの外へ出ると、5分ぐらいでUKVCASからメールのコンファメーションが届きました。「今後、審査はホームオフィスがするので、その返事をお待ちください」とのこと。具体的にどのくらいかかるかは示唆されませんでした。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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