ホントに大丈夫なの? 新大法官「刑期40%で刑務所出します」

■英労働党政府は12日、「危険なギャンブル」と非難される中、数千人の服役囚を早期出所させる計画を発表した。英各メディアが報じた。シャバナ・マフムード大法官=写真=は刑務所の過密状態を緩和し、法と秩序の崩壊を回避するための一連の措置を発表した。受刑者は現行の50パーセントではなく、40パーセントの刑期を終了すると自動的に出所する。ただし4年以上服役の凶悪犯、性犯罪者、DV関連の受刑者には新制度は適用されない。また長期刑や終身刑に服する犯罪者も対象外となると強調した。

© Lauren Hurley / No 10 Downing Street

出所する最初の受刑者は「数千人程度」になる予定で9月にも出所する。法務省は今後1年半の間に、新措置によって釈放される受刑者は男性で最大4000人、女性で1000人未満になると推定している。

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

一方、刑務所担当相ティンプソン卿は「裁判所はより短刑期を与えるべき」と提案。受刑者の3分の2は刑務所に入るべきでないと主張してきた改革運動家である同相は「刑期の長さよりも更生に重点を置くべきだ」と主張している。マフムード大法官はノーサンプトンシャーのファイブ・ウェルズ刑務所で「刑務所の占有率は99パーセントにのぼる。独房スペースが足りなくなれば、この国は大勢の危険人物が収容先を失い、警察官は犯罪者を逮捕できず、略奪者が暴れまわることになる。今行動を起こさなければ法と秩序が完全崩壊してしまう」と理由を語った。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
Restaurant
Joke
Henry Q&A
Travel Guide
London Trend
Survivor
Great Britons
Afternoon Tea
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー