
■4歳の娘に持たせたランチボックスの写真を母親がフェイスブックに投稿したところ、ママ仲間から非難が殺到し炎上する出来事があった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
問題とされたのは「ゆでたまご」。本人はよくても、アレルギーを持つ他の子が触れたり口にすると危険だというのだ。ある母親は「私の娘はたまごアレルギーを持っているの。アレルギー専門医によるとたまごアレルギーの人はナッツアレルギーより多いんですって」。別の母親は「私の娘の友人はナッツアレルギーなんだけど、他の子が持ってきたナッツに触わって大変な事態になったことがあるの。学校も親も無責任よ」と手厳しい。
これに対して写真を投稿した母親は「うちの娘のクラスにはたまごアレルギーの子はいない。もしいたとしたらゆでたまごは入れない。うちの娘はアーモンドが大好きだけど危険なのでピーナツバターサンドなどを持たせたこともない。子どもたちを危険にさらすようなことはしない」と反論。
何人かのママは「素敵なランチボックスよ。左真ん中のヨーグルトドロップはどこで買えるの?」と燃え盛る炎の消火活動に必死。SNSはどこで地雷が炸裂するか分からないからある意味、ナッツやゆでたまごよりコワイ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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