
■ロックダウン緩和がさらに進んだ13日、イングランドではビューティー・サロンなどが4ヵ月ぶりに再オープンした。ところが施術内容に制限があり、その内容について女性からの不満が噴出している。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
イングランドでは13日からビューティーサロンやネイル・バー、タトゥー・パーラーの営業が可能となったが、サービス内容はマニキュア、ペディキュア、足やビキニラインのワックス脱毛などに留まり、感染の危険性が高いとされる顔周辺の施術(フェイシャル・トリートメント、フェイス・ワックス、まつ毛・眉毛トリートメントなど)は許可されていない。
これに対して市民からは、「理容室でヒゲを剃ってもらうことが可能なのに、なぜビューティー・サロンで眉毛を整えたり、まつ毛のトリートメントを受けたりすることはできないのか?」という不満の声が上がっている。ツイッター上でも、政府の対応を「性差別」だとする意見が投稿されている。
































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