ハリー王子らの警護費、英警察は支払い拒否! いったい誰が負担する?

英王室を『離脱』し、メガン妃の地元である米ロサンゼルスでの新生活をスタートさせたサセックス公夫妻。「HRH」の称号を名乗ることを禁じられ、「サセックス・ロイヤル」を商標としたグッズ販売で利益を得ようという目論見は無惨にも崩れ、軌道修正を余儀なくされている。

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また、英警察が同夫妻の警護にあたることを拒否。警備費を英国民の税金に頼ることもできなくなり、今後、誰が支払うかに注目が集まっている。各メディアが伝えた。

安全はもちろん、プライバシーを守ることに神経をとがらすハリー王子とメガン妃の警備に対する要求は高い。値段も当然高くつき、1日7000ポンドともいわれていることは先日お伝えしたとおり。ハリー王子も故ダイアナ妃から1300万ポンドの遺産を受け取ったとされるなど、庶民からみると高額所得者だが、これだけの警備費を支払っていくことができるか疑問視されている。

ここで人肌脱ぐだろうとささやかれているのが、父であるチャールズ皇太子。かわいい息子一家のために、警護の全費用を負担する可能性が示唆されている。

しかし、この「すねかじり」説を完全否定する声も「友人筋」から聞かれているという。

現時点では、ハリー王子夫妻が住んでいる(家賃を支払っているかどうかは不明)、ハリウッドでもトップクラスの資産家であるタイラー・ペリー氏がビバリー・ヒルズの超高級住宅街に保有する、時価1800万ドルの邸宅自体が厳しいセキュリティの保護下にあり、外出しない限りは安心して暮らせると言われているハリー一家。誰が警護費を支払うにしても、「自由」を求めて英王室を離脱したはずの二人ながら、静かに暮らすことは不可能に近いようだ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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