ロイヤル・ウェディングに招待された2460人に手紙…「ランチはご持参を」!

5月19日に行われる、ハリー王子とメガンさんの結婚式が近づくにつれ、報じられる関連ニュースも増えつつある。そのような中、結婚式に『招待』され、ウィンザー城の敷地内で式の中継を見守る2,460名のゲストについて、敷地内では食べ物や飲み物の販売は行われないため、「ピクニック・ランチ」(お弁当)を持参することを薦める手紙が送られてきたことが明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

結婚式はウィンザー城内のセント・ジョージ礼拝堂で催されるが、礼拝堂に入れる招待客の数は限られる。多くの人に祝ってほしい、として、ハリー王子とメガンさんは「一般人」2,640名を招待。この一般招待客は、ウィンザー城の敷地内で式の模様を中継で見守ることになる。

王室職員1,140名、ハリー王子とメガンさんが支援する慈善団体関係者200名、地元の児童・生徒100名を含む2,640名は、厳しい持ち物チェックが課されることから、正午より約1時間の予定で行われる結婚式の数時間前に入場することが求められているという。

王室側は、「スナックなどの軽食」を提供すると説明しているが、ランチ持参を薦められたことに落胆をかくせないと話す招待客は少なくない。ハリー王子とメガンさんの善意に満ちた計画に、思わぬ「ミソ」がついたというところか。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)