【ハリー王子とメガンさん】結婚式に一般客を招待

■ ハリー王子(33)とメガン・マークルさん(36)が2日、5月19日にウィンザー城で行われる結婚式に、一般客2640人を招待することを発表した。

当日のスケジュールは、5月19日の正午からウィンザー城内にある聖ジョージ礼拝堂で結婚式を挙げた後、午後1時に馬車に乗って礼拝堂を出発。ウィンザーの街を一周してパレードを行い、再びウィンザー城へ。その後、城内の聖ジョージ・ホールで祝賀パーティー、さらにハリー王子の父であるチャールズ皇太子(69)主催の晩餐会が開かれる予定という。ちなみに、馬車でのパレードは約15分が予定されている。
ハリー王子とメガンさんは、できるだけ多くの人々と喜びを分かち合い、祝福してもらえることを希望しており、親族・友人以外に一般客2640人を招待することを発表。その一般招待客の内訳は、英国の将来を担っていくと思われる有望な若者や地域社会に貢献している人物1200人、ハリー王子やメガンさんが支援しているチャリティ団体の代表者200人、地元ウィンザーの2つの学校の生徒100人、ウィンザー城のコミュニティ・メンバー610人、王室所有物件などの関係者530人となる。
一般招待客はウィンザー城の敷地内で、挙式のためにウィンザー城に到着する新郎新婦や王室メンバー、またウィンザー城から出発・到着する馬車のパレードを間近で見学できるという。
結婚式には、エリザベス女王をはじめとする王室メンバー、米国に住むメガンさんの両親らが出席する予定で、ウィリアム王子夫妻の長男ジョージ王子(4)がページボーイ、長女シャーロット王女(2)がブライズメイドを担うと予想されている。
ただ、5月19日はサッカーFA杯の決勝戦が行われる日で、サッカー協会の総裁を務めるウィリアム王子は優勝杯を授与する役目がある。会場のウェンブリースタジアムからウィンザー城までは30マイル弱、車で約1時間の距離。決勝戦のキックオフは午後5時半なので、ウィリアム王子は祝賀パーティーを途中で抜け出し、スタジアムへ向かうと見られている。

メガンさん、英国国徒教に

ハリー王子との結婚にあたりメガンさんが今月中に洗礼を受け、英国国教徒になる予定であることが報じられた。
メガンさんはプロテスタント系の家庭で育ったがカトリック系の高校に進学。その後ユダヤ教徒の男性と結婚。メガンさん自身はユダヤ教に改宗していない。
メガンさんは英王室メンバー入りするにあたって英国国教会の洗礼を受けることを希望。洗礼の儀式をカンタベリー大司教に依頼、大司教は快く承諾したという。
洗礼にはメガンさんの両親も出席予定で、それぞれメキシコとカリフォルニアからの参加となる。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)