オリンピック・パーク [Olympic Park] 概略図

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会場名の下に記してあるのは、そこで行われる主な競技種目名 (=オリンピック/=パラリンピック)

① Eton Manor [イートン・マナー]
:車いすテニス

② BMX Track [BMX トラック]
:自転車(BMX)

③ Velodrome [ヴェロドローム ]
:自転車/:自転車

④ Basketball Arena
[バスケットボール・アリーナ]
:バスケットボール、ハンドボール
:車いすバスケットボール、車いすラグビー

⑤ Olympic and Paralympic Village
[オリンピック&パラリンピック選手村]
ロンドン五輪に出場する全選手が宿泊できるという規模。総ベッド数は1万7,000。ロンドン五輪の後は2,800戸のフラット(間取り広さは様々)として 開放される。

⑥ Park Live [パーク・ライブ]
巨大スクリーン。チケットが入手できなかった人も、ここで迫力満点の競技の模様を堪能できるようになっている。スクリーンはリー川(River Lea)の中 央に設置され、両岸が観客席となる。ただし、競技観戦のチケットを持たない場合、ここにたどりつくには、10ポンドの入場券を購入する必要あり。

⑦ Riverbank Arena [リバーバンク・アリーナ]
:ホッケー/:5人制&7人制サッカー

⑧ Copper Box [コッパー・ボックス]
:ハンドボール/:ゴールボール

⑨ Westfield Stratford City
[ウェストフィールド・ストラトフォード・シティ]
ロンドン市街地にあるショッピング・センターとしては最大規模。ストラトフォード駅(セント・パンクラス駅からの高速列車が発着する、ストラトフォー ド国際駅とは別もの)に隣接。

⑩ Aquatics Centre
[アクアティクス・センター]
:ダイビング、水泳/:水泳

⑪ Water Polo Arena
[ウォーター・ポロ・アリーナ]
:水球

⑫ Orbit [オービット]
アーニッシュ・カプーアのデザインによる、ロンドン五輪のシンボル・タワー。高さ約115メートル。ロンドン五輪開幕にあわせ、上の展望スペースまで登 れるようになるが、入場券が大人1人15ポンドという設定で「高すぎる」との批判を浴びている。

⑬ Olympic Stadium
[オリンピック・スタジアム]
:開・閉会式、陸上/開・閉会式、陸上

⑭ Bromley-by-Bow station
[ブロムリー・バイ・ボウ駅]
ウォーキング・ツアー出発点。ツアー終了後の解散地点はウェストフィールド・ストラトフォード・シティなのでご注意を。

 

オリンピック・パーク見学 ウォーキング・ツアー


終了後、ウェストフィールド内のジョン・ルイス3階の五輪グッズ売り場をのぞくのをお忘れなく。お土産が豊富に揃うほか、大きなガラス張りの窓からオリンピック・パークの全景が眺められる!
●セキュリティの事情から実際に中に入ることはできないものの、ブルー・バッジ・ガイド(ロンドン公式ガイド)さんによる案内で東ロンドンの再開発の物語など、興味深い話がタップリ聞ける(英語)。
●毎日午前11時、ブロムリー・バイ・ボウ駅出発(他にも、別の時間帯、異なるルートのツアーあり)。五輪会期中も催行予定。
●所要約2時間、歩行距離は約1.5マイル(2.4キロ)、雨天決行、ベビーカーでの参加可。
●参加費は大人9ポンド(釣銭はもらえないので注意)、学生7ポンド(要学生証)、16歳未満5ポンド
●要事前予約。
 www.toursof2012sites.com